【2026年版】札幌市住宅エコリフォーム補助制度丨省エネ工事で最大50万円の補助金
札幌市では、省エネ性能の向上を目的としたリフォームやバリアフリーを目的としたリフォームに対して「札幌市住宅エコリフォーム補助制度」という補助金制度を実施しています。
対象となる工事を行うことで、最大50万円の補助金が受けられるお得な制度です。
断熱改修や設備交換など、日々の暮らしを快適にするリフォームが対象となるため、リフォームを考えている方にとってはぜひ活用していきたい制度ではないでしょうか。
本記事では「札幌市住宅エコリフォーム補助制度」について、対象条件から申請の流れまで分かりやすく解説します。
札幌市公式HP 札幌市住宅エコリフォーム補助制度
https://www.city.sapporo.jp/toshi/jutaku/03reform/eco/eco.html(2026-04-17)
目次
どんな家や人が補助対象になる?
対象となる住宅
- 札幌市内の戸建て住宅および共同住宅の住戸部分
- 店舗や事務所との兼用住宅は、住宅部分が過半の場合のみ対象
※社宅や寮など、賃貸目的で入居者が制限される住宅は対象外となります。
申請者できる人の条件
- 札幌市民(法人も可)
- 住民税・固定資産税・都市計画税を滞納していないこと
- 法人の場合、市内に事業所を有し、法人住民税・固定資産税・都市計画税を滞納していないこと
- 暴力団関係者でないこと
施工者要件
- 札幌市内に主たる営業所がある建設業許可を受けた事業者
札幌市のリフォーム会社・リフォーミヤでも、補助金についてのご相談をよくいただきます。
「このリフォームは補助金の対象になる?」「どの工事を組み合わせると一番お得?」といった疑問は、一度ご相談ください。
札幌市のリフォーム実績が豊富な当社では、面倒な申請書類の作成・提出を代行し、お客様の負担を抑えるリフォーム補助金申請代行サービスを行っています。
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札幌市住宅エコリフォーム補助制度の対象工事
補助金を受ける際には、必ず以下の3点を満たす工事である必要があります。
✓補助金額の合計が3万円以上
✓総工事費 ( 税抜 ) が30万円以上の工事
✓令和8年4月1日以降に工事契約を締結し、令和9年1月31日までに完了する工事
省エネ改修
- 床・壁・天井の断熱改修
- 高断熱浴槽への交換
- 節水型トイレや節湯水栓の導入
- 全熱交換器の設置
エコジョーズやエコキュートなどへの取り替え - 窓の断熱改修
二重サッシ化、複層ガラス・高断熱ガラスへの交換
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バリアフリー改修
- 浴室・トイレの改良
- 階段の勾配緩和
- 段差解消
- 廊下拡幅
- 手すり設置
- 出入口の戸の改良
- 玄関スロープ設置 など
おすすめの補助金活用方法
-
浴室リフォーム
-
キッチンリフォーム
補助金を最大限活用するためには、単体の工事ではなく、いつかの工事を組み合わせて考えることがポイントです。複数の対象工事をまとめて行うことで、補助金額を効率よく活用できます。
たとえば、節水型トイレの交換のついでに手すりを設置したり、浴室・キッチン・トイレなどの水回りリフォームを組み合わせて施工するといった「まとめてリフォーム」を行うことで、諸費用を抑えるのはもちろん、何度も打ち合わせをしたりといった手間を省くことができます。
将来的なライフスタイルの変化も見据えて、施工前に今やるべきリフォームと後でもいいリフォームを施工業者と整理すると安心です。
\まとめてリフォームの参考にどうぞ/
交付される補助金額は?
- 補助額
補助対象工事費(税抜)の10%または50万円のいずれか少ない額 - 補助対象工事費の条件
税抜30万円以上 - 補助金額の下限
合計で3万円以上
たとえば、税抜工事費が40万円の場合、補助額は4万円(40万円 × 10%)となります。ただし、補助対象工事費が30万円未満の場合は、補助の対象外となります。
申請方法と受付期間
申請方法
札幌市住宅エコリフォーム補助制度を申請する際は、申請書を郵送で提出します。(郵送のみ、申請期間内に必着)
郵送先や申請書に関しては、札幌市公式HPをご確認ください。
【札幌市公式HP】
https://www.city.sapporo.jp/toshi/jutaku/03reform/eco/eco.html
受付期間
第1回:令和8年5月22日(金)~ 6月4日(木)
第2回:令和8年9月4日(金)~ 9月17日(木)
予定額を超える申請があった場合は抽選が行われますが、抽選が不要な場合は予定額に達するまで先着順で受け付けられます。
申請の流れ
-
施工業者に相談
-
見積書や図面の準備
-
申請書の提出
-
審査・交付決定
-
工事の実施(交付決定後に着工)
-
完了報告・補助金の交付(領収書・完了写真などが必要です)
ただし、申請前に着工した工事は対象外となります。また、年度ごとの予算枠があるため、予算上限に達した場合は受付が締め切られることも。なるべく早めの相談・申請が安心です。
中古住宅の購入と改修に関する補助対象
中古住宅を購入して、その改修後に入居する場合でも補助対象になることがあります。
重要なのは、申請者が申請時点で札幌市に住民登録していること、そして工事完了時にその住宅を所有しているか、またはその住宅に居住していることが確認できる場合です。
この条件を満たす場合、補助金の申請が可能となります。
住宅エコリフォーム補助制度を受ける上で注意すること
- 受付期間が定められている
- 高断熱浴槽、節水型便器、全熱交換器の改修・設置には性能証明書が必要
- 複数の業者と契約する場合、全ての業者が要件を満たす必要がある
- 他の補助制度との併用には注意が必要
補助金を受け取るためには、適切な申請と審査が必要です。申請に必要な書類や詳細は、本制度の公式ホームページや札幌市の担当窓口で確認できます。
また、申請期限や条件を確認し、適用されるリフォーム工事の内容を事前に把握しておくことが大切です。
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札幌市住宅エコリフォーム補助制度を活用して快適な住まいに
札幌市住宅エコリフォーム補助制度は、市民の環境に配慮した住宅改修を支援する取り組みです。
省エネ改修やバリアフリー改修を通じて、住宅の質の向上と環境負荷の低減を同時に実現することを目指しています。この制度を活用することで、快適で環境に優しい住まいづくりを進めることができます。
リフォーミヤでは、札幌市住宅エコリフォーム補助制度に詳しいスタッフが申請から工事までしっかりサポートいたしますので、「自分の工事が対象になるか分からない」「申請が大変そうで不安…」と思われる方も、まずはお気軽にご相談ください。
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