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リフォームの現地調査は費用がかかる?何を調べてくれる?札幌市のリフォーム会社が解説!

リフォームの見積もりを依頼すると、必ずと言っていいほど行われるのが「現地調査(現調)」です。

 

「当日まで準備しておくことはある?」「費用がかかるのかわからなくて不安」など、家に人を招くとなると、少し不安を感じてしまいますよね。

 

この記事では、現地調査の目的や当日の流れ、水回りリフォームの場合に確認されるポイントを、札幌市のリフォーム会社「リフォーミヤ」が分かりやすく解説します。

 

住宅の現地調査をする作業員

現地調査(現調)はなぜ重要?

現地調査は、正確な見積もりを出すために欠かせない工程です。

 

調査が不十分・不正確なままだと、見積もりと実際の工事内容にズレが生じたり、着工後に追加費用が発生したりすることもあります。

 

もちろん、業者を家に呼ぶことに抵抗がある方や、当日何をするのか分からず不安に思う方も少なくないでしょう。

 

中には「現地調査なしで見積もりを出してほしい」とご希望される方もいらっしゃいますが、正確な見積もりを取るため、そしてリフォーム後に後悔しないためにも、現地調査はしっかり受けていただくことをおすすめします。

現地調査にかかる費用と時間

現地調査は基本無料

現地調査は、業者が家を訪問してリフォーム箇所の下見・確認を行うことですが、多くの場合、費用はかかりません。

 

現地調査の段階ではどの業者に依頼するか決まっていない場合がほとんどです。

 

複数の業者に現地調査と見積もりを依頼し、比較検討の材料にされる方も多いため、複数社を検討している方にとって費用負担がないのは嬉しいポイントでしょう。

 

所要時間は1〜2時間程度が目安です。

 

\札幌市近郊の現地調査無料/

Reformiyaのリフォームについて

注意したい2つのポイント

1. 費用がかかるケースもある

雨漏り診断や耐震補強診断など、専門の診断士による調査が必要なケースや、遠方の業者に依頼する場合は、費用が発生することもあります。
このようなケースでは費用負担があることが事前に伝えられることがほとんどです。

 

2. スケジュールは余裕をもって組む

なお、複数の業者に依頼する際は、現地調査の日程を同じ日や近い時間に詰め込みすぎると、比較検討がしづらくなることがあります。多少余裕を持ってスケジュールを組むと安心です。

現地調査では何を調べる?

現地調査は、大きく分けて「ヒアリング」と「実地確認」の2つで構成されます。

ヒアリング

ヒアリングの様子

 

「どのようなリフォームをしたいか」「どのような不具合を感じているか」などをお伺いします。ヒアリングのみでも大まかな見積もりは可能ですが、より正確な見積もりには実地確認が欠かせません。

実地確認

実地確認では、リフォームする箇所にかかわらず、主に以下のような点を確認します。

 

主に確認する箇所

  • サイズ・レイアウト
  • 配管・配線
  • 建物・構造部分
  • 給排水
  • 換気設備
  • 電気設備

現地でチェックされるのは?

サイズ・レイアウトの確認

リフォームする箇所の寸法や現在の設備のサイズを計測し、使う方の体格や用途に合っているか、新しい設備を選ぶ際の参考にします。

 

レイアウトを大きく変更する場合は、スペースの広さや窓・収納の位置なども確認します。

 

例えば、キッチンリフォームで設備の大きさやレイアウトなどを大きく変更する場合は、以下のような点もチェックします。

 

  • キッチンスペースの広さ
  • リビングやダイニングとの位置関係や距離
  • 収納や窓の位置や大きさ
  • 廊下や間口の大きさ
  • 水道配管は変更可能か

建物・構造部分の確認

キッチンをチェックしている男性

 

壁や床など、施工にかかわる部分の劣化状況を確認します。マンションの場合は、管理規約上のルールもあわせて確認します。

 

こうした基本項目に加え、キッチンや浴室、トイレなど水回りのリフォームでは、以下の点を特に重点的に確認します。

 

※マンションの場合は、配管の位置変更やガスコンロの設置、電気工事などにルールが設けられていることがあるため、マンション規約の確認が行われます。

 

【給排水の確認】
配管の状態や位置を確認し、移動や交換などが必要か、希望するキッチンが設置可能かなどをチェックします。

 

【換気設備の確認】
排気口の位置や大きさ、換気設備の老朽化・故障の有無を確認します。

 

【電気設備の確認】
コンセントの数や電気容量を確認し、キッチン家電などを置くスペースとあわせて、増設工事が必要かどうかを判断します。

 

キッチンリフォームの費用感や施工事例については、キッチンリフォームのページでもご紹介していますので、あわせてご覧ください。

現地調査を受ける前の準備

現地調査を受ける前に、現在感じている不便や不満、要望などを簡単にまとめておくとヒアリングがスムーズに進みます。

 

設置を希望するキッチン設備があればメーカーや型番を控えておき、取り扱っているかどうかを事前に確認しておくとよいでしょう。

 

なお、「調査前に片付けや掃除をしなければ」と考える方もいらっしゃいますが、普段どおりの状態のほうが、現在抱えている問題が分かりやすいため、無理に片づける必要はありません。

現地調査は業者選びの機会にもなる

笑顔な業者

 

現地調査は、見積もりの精度を高めるだけでなく、業者の質や相性を見極める機会でもあります。

 

調査を受ける際は、きちんと採寸などを行っているか、メモを取るなどして話をしっかり聞いているかなど、担当者の対応もチェックしておくとよいでしょう。

 

リフォーミヤでは、札幌市および近郊エリア(小樽市・石狩市・江別市・北広島市)で、水回りリフォームのご相談・ヒアリングから、現地調査・お見積りまで無料で承っております。

 

「まずは今の悩みを聞いてほしい」「概算やアイデアをまず聞きたい」という方も、ぜひお気軽にお問い合わせください!

 

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