札幌ですが漏れ屋根対策

雪が沢山降り始めると、屋根の耐久性や雪での転倒や落雪の危険性による心配がグッと高まります。

しかも、そのトラブル・危険性は雪解けの春先にまで長引きます。

特に屋根は普段の生活では状況が分かりづらい部分ですので、どうしてもトラブルが起こってしまってから対処してしまいがち。
しかし先に対策を取っていないと柱や天井にも被害が及び、そのぶん費用もかさみます。また、放っておけば家全体の劣化に繋がってしまいます。最悪の場合、人命にも関わってしまいます。

冬を迎える前に一度屋根の状況を見直し、早めの対策を取ることが大事です。

雪のトラブル対策2

屋根からしみ込んだ水は柱にもしみ込み、カビや腐食の原因になってしまいます。ひどくなると家自体を建て直さないといけないほど家を侵食してしまいます。

雨漏り(雨漏れ)、すが漏れ(すが漏り)を見つけた場合は早急にご相談ください。

また、予防のためには防水対策が必須です。
10年を超えると防水の効果も弱くなってしまうため、屋根・屋上防水のやり直しが必要です。
屋根の場合、一旦屋根に乗っている瓦等を剥がして防水を行いますので、屋根のリフォームを検討している方は防水と一緒にご相談ください。

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すが漏れ発生までの流れ

すが漏れ1雪が降り積もります。
家の中は暖房によって暖かく、外は雪が降ってとても寒くなっています。
2家の中の暖かい空気によって、屋根の雪が解けだします。
3雪が解けた水は、屋根先の冷たい箇所にきた時点で凍ります。(つらら)
4新たに解けた水は屋根先の氷に遮られ、行き場がなく屋根に留まります。
5すると、屋根の中に染みてきます。これを「すが漏れ」と言います。

ただのつららだと思っていたら、実は内部ですが漏れになる準備が進んでいたという危険性が大いにあります!
すが漏れに気付いてからでは大変です。私たちが正確に診断させて頂きますので、少しでも気になった場合はお早目にご連絡ください。

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すが漏れの原因と対策

すが漏れの原因は「室内側と屋根側の温度差」にあります。
この温度差を解消するために、「雪を解かさない」「雪を積もらせない」「水を凍らせない」対策が必要となってきます。

屋根を暖めないすが漏れ対策

雪を解かさない対策

積もった雪を室内からの熱で解かさないよう、断熱材等で熱を遮ります。逆に外の冷気を室内に伝えない、室内の温度を屋根から外に逃がさない等、1年を通しての省エネ効果も期待できます。

雪を積もらせないすが漏り対策

雪を積もらせない対策

屋根表面に滑りやすくする塗料を使用することで、屋根をつるつるにし、雪を滑りやすくします。雪を滑りやすくすることで、屋根の上の雪が積もらないようにします。

屋根を暖めるすが漏れ対策

水を凍らせない対策

屋根の先端で氷にならないように屋根全体、もしくは先端を暖めるヒーターを設置することで、すが漏れになる危険性を少なくします。

屋根を暖めないすが漏れ対策

雪を解かさない対策

積もった雪を室内からの熱で解かさないよう、断熱材等で熱を遮ります。逆に外の冷気を室内に伝えない、室内の温度を屋根から外に逃がさない等、1年を通しての省エネ効果も期待できます。

雪を積もらせないすが漏り対策

雪を積もらせない対策

屋根表面に滑りやすくする塗料を使用することで、屋根をつるつるにし、雪を滑りやすくします。雪を滑りやすくすることで、屋根の上の雪が積もらないようにします。

屋根を暖めるすが漏れ対策

水を凍らせない対策

屋根の先端で氷にならないように屋根全体、もしくは先端を暖めるヒーターを設置することで、すが漏れになる危険性を少なくします。

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防水対策

マンションリフォーム改修札幌

札幌の個人宅・マンション屋根防水

軽くて丈夫!15~30年使える塩ビシート防水

塩ビシートは薄くて・軽くて・丈夫なシートです。アスファルト防水では重くてできない「何重にも重ねる」ことが可能で、耐久性も長く15~30年効果が続きます。

継ぎ目がなく、人が歩いても安心

ウレタン塗膜は液体状のウレタン樹脂を塗り付け、樹脂が固まることで弾力性のあるゴム状の防水膜ができます。液体状の材料を使って仕上げる工法なので、狭い場所でも継ぎ目のない防水膜を形成できるのが特徴で、耐久性は約10年です。

屋根改修・屋根防水リフォーム施工実績

施工前施工後
屋根リフォーム 札幌屋根リフォーム 札幌
屋根リフォーム 札幌屋根リフォーム 札幌

 防水対策をきちんと一度行っておくと、10年間メンテナンスフリーです!

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雪のトラブル対策3

無落雪屋根2無落雪屋根とは、三角屋根とは違い、家の内側に向かって屋根が窪んだ構造になっている屋根の事。
積もった雪を下の層から溶かしていく仕組みになっているため、雪下ろしが不要!
家が耐えられないほどの積雪の場合は雪下ろしが必要となりますが、内側に窪んでいる構造なので安全に雪下ろしができます。

屋根に積もった雪は1㎥辺り新雪の場合で150kg以上となり、建物の負担となるだけでなく、近隣のお宅へ迷惑かけてしまう場合や、車庫ごと車を壊してしまうこともあります。そういった落雪の危害をなくす方法の一つとして「無落雪屋根」と呼ばれる落雪をさせない屋根があるのです。

ただし、屋根の雪庇対策は別途必要です。

雪のトラブル対策4

雪庇

 落雪と同様、雪がどんどん積み重なり、隣家や車、人の上に突然落ちてくるとても危険なものですが、雪庇に至っては屋根から垂れ下がるように積み重なり巨大化し、その重さは最大500kgにまで成長します。

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 雪庇を作らせない対策

雪庇対策用のラインヒーターを設置する

雪庇対策用ラインヒーター

雪庇は風の流れに乗った雪が軒先に固まっていく現象です。ラインヒーター軒先で雪を溶かすことで、雪庇を作りません。また、軒先で雪解けの水が再凍結してしまうのも防ぐため、すが漏れ対策としても効果的です。

雪庇防止柵を設置する

雪庇防止柵

軒先から下に流れる風を変えるため、雪庇の発生を防ぎます。防止柵の先端には「雪切り板」が付いているため、防止柵の反対側に雪庇が出来たとしても、雪庇が小さいうちに切り落とすことが出来ます。

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雪のトラブル対策5

ロードヒーター 日々の雪かきによる”無駄な時間・疲れ・ケガの心配”…全て解消!

雪の日の朝、通勤・通学しようにも家や玄関の前に雪が積もって、身動きがとれない!という経験をお持ちの方もおおいはず。また、踏み固められた雪を踏んでしまって、転んで怪我を負ってしまうことも少なくないのではないでしょうか。

ロードヒーターを設置すると、雪かきに費やしていた時間はもちろん、体力消耗・ケガの危険性が全て解消されます!
雪の積もる地方では毎日の作業です。それが解消されるという事は、雪かきをしていた時間にゆっくり朝食を食べ、テレビを見る事ができ、家族との会話も増えます。
充実した余裕のある朝を過ごす事ができます。ロードヒーターってとても魅力的だと思いませんか?

弊社のおすすめは「MELSNOW(メルスノー)」です。
北海道電力×三菱電機の共同開発によって生まれた、まさに道民のためのロードヒーティングです。
おすすめの他にもロードヒーターには様々な種類があり、お住まいの地域・環境によって適切な商品をご提案致します。 

ロードヒーティングに適した場所

ロードヒーター 札幌

駐車場の融雪

ロードヒーター 札幌

玄関から公道までの通路

ロードヒーター 札幌

玄関や屋外の階段

他にも、公道の融雪にロードヒーティングを設置している場所もありますが、ご家庭で設置する場合は、駐車場や階段等、上記のような場所にロードヒーターの設置工事を行うのが一般的です。

 

雪のトラブル対策には他にも様々な種類があり、その中から最適と思われる方法で対策を行います。私たちは診断、施工、アフターまでの流れを1人の担当者が責任を持って請け負い、プロの目線から的確なご提案、丁寧な施工をさせていただきます。

お客様のご要望を第一に、細かいご要望にお応えいたしますので、ご相談の際は遠慮なくお申し付けください。

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