2018年度(平成30年度)札幌市住宅エコリフォーム補助金情報

2018年度(平成30年度)札幌市住宅エコリフォーム補助金

現在、第2回目の公募受付期間前です。
第2回公募日程:平成30年9月5日(水)~9月19日(水)

詳しい公募日程についてはこちら

札幌エミヤのリフォーム補助金申請代行サービス

当社は札幌市住宅エコリフォーム補助金の他、住宅リフォームに関する補助金の申請代行まで行っております。
補助金に関する分からない事などもお気軽にご質問くださいませ。

リフォーム補助金申請や、ご質問などはこちら

 

札幌市住宅エコリフォーム補助金の概要

補助金額

総工事費(税抜)の10%以内かつ戸当たり50万円(複数戸の場合は、一人で100万円)のいずれか少ない額を限度に、補助対象工事毎に市が定める補助金額の合計(千円未満切捨て)

総工事費は、補助対象外の工事も含めて支払った合計金額(税抜)です。

補助申請の受付期間

年に2回受付期間を設けて募集します。

回数受付期間(約2週間)抽選日(予定)抽選がなかった場合の
受付延長最終期限
第1回2018年5月9日(水)~5月22日(火)
5月25日(木)8月31日(金)
第2回2018年9月5日(水)~9月19日(水)9月21日(金)11月30日(金)
第1回
受付期間
(約2週間)
2018年5月9日(水)~5月22日(火)
抽選日(予定)2018年5月25日(木)
抽選がなかった場合の
受付延長最終期限
2018年8月31日(金)
第2回
受付期間
(約2週間)
2018年9月5日(水)~9月19日(水)
抽選日(予定)2018年9月21日(金)
抽選がなかった場合の
受付延長最終期限
2018年11月30日(金)

受付期間内に申請額が予算額を越えた場合は、抽選を行います。

申請額が予算に達しなかった場合は、抽選を行いません。その場合は、受付期間を延長して予算に達するまで先着順で受け付けます。受付延長最終期限より前でも予算に達した時点で受付を終了します。
抽選の有無と予算の進捗状況については、下記ホームページにてお知らします。
http://www.city.sapporo.jp/toshi/jutaku/03reform/eco/eco.html

補助対象の工事

補助金額が3万円以上、かつ、総工事費(税抜)が30万円以上の工事が対象となります。

省エネ・バリアフリー改修工事
①お風呂の全面改良

対象工事は、お風呂全体の改修を行い、次のいずれかに該当する工事
(※改修後、手すりが壁面に2ヶ所以上設置されていること)
a.浴室面積の増加
b.浴槽のまたぎ高さの低下(5cm以上)
c.段差の解消
d.タイル床から滑りにくい床への改修
e.高断熱浴槽への改修
②便所の改良
対象工事は、次のいずれかに該当する工事で、増設の工事は(c)に該当する工事
(※改修または増設後、既存の手すりを含めて、手すりが1ヶ所以上設置されていること)
a.座面高さを高くする(2cm以上)
b.和式から洋式へ変更
c.節水型便器への改修または設置
d.便所面積の増加に付帯する
e.段差解消に付帯する
③階段の改良(屋内階段・玄関アプローチ階段に限る)
④段差の解消(浴室、納戸等収納以外)
⑤廊下の拡幅(屋内に限る)
⑥手すりの設置(屋内の移動経路に限る)
⑦出入口戸の改良(浴室、納戸等収納の戸以外で屋内に限る)
⑧玄関前スロープの設置(勾配12分の1以下、有効幅員90cm以上で、手すりを片側以上に設置)
⑨窓の断熱改修工事
※居室の窓は全て断熱改修すること(ただし、既存窓で熱貫流率が2.33W/㎡・K以下であるものは除くことができる)
※戸建住宅で、窓改修と併せて玄関扉の断熱改修を行う場合、玄関扉も対象
⑩床全体の断熱改修工事
⑪屋根・天井全体の断熱改修工事
⑫外壁全体の断熱改修工事
※⑨の居室の既存窓で断熱改修しない場合は、その窓の写真とその窓が熱貫流率2.33W/㎡・K以下であることが確認できるもの(ア~ウのいずれか)を提出してください。
ア.出荷証明書及び品質証明書
イ.「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法第86条)」に基づく窓の断熱性能を表示する等級ラベル(★4つ)
ウ.その他(建具及びガラスの仕様が確認できるもの)
長屋、共同住宅は、⑨の玄関扉の断熱改修工事、⑩~⑫の断熱改修工事は補助対象外となります。

  • ①-e の高断熱浴槽への改修の判断基準については、JISA5532に規定する「高断熱浴槽」と同等以上の性能を有する浴槽(湯温降下が4時間で2.5℃以内)
  • ②-c の節水型便器への改修の判断基準については、JISA5207に規定する「節水2形大便器」と同等以上の性能を有する便器(使用水量6.5ℓ以下)
  • ⑨~⑫の断熱改修については、札幌市で定める以下の省エネ基準を満たす工事が対象
窓・玄関扉の断熱改修工事
熱貫流率が2.33W/㎡・K以下となるもの
その他の断熱改修工事については、熱抵抗値が下記の値となるもの
床・外壁の断熱改修工事
3.3㎡・K/W以上
屋根又は天井の断熱改修工事
5.7㎡・K/W以上

対象のリフォームページ一覧

補助対象の住宅

札幌市内の戸建住宅、または長屋・共同住宅の住戸部分(賃貸住宅・空家も含みます。)

  • 賃貸住宅の所有者による申請は、工事完了時までに住宅確保用配慮者円滑入居賃貸住宅(低所得者・高齢者・障がい者・子育て世帯の入居を拒まない賃貸住宅)への登録が必要です
    住宅確保用配慮者円滑入居賃貸住宅登録制度のホームページは下記となります。
    http://www.city.sapporo.jp/toshi/jutaku/11sn_seido/tourokujutakuseido.html
  • 長屋・共同住宅の共用部分については、補助対象外となります。
  • 分譲マンションについては、住戸専有部分のみが補助対象となります。
  • 店舗や事務所との併用住宅は、住宅部分が全体の過半の場合のみ、住宅部分が補助対象となります。
  • 居住部分が住室形状の賃貸住宅は補助対象外となります。
    (住室とは、台所や便所などを他の住戸と共用している形状のことをいいます。)
  • 社会福祉施設など、法令により入居対象者が限定される施設や社宅等は補助対象外となります。

申請者の条件

札幌市内に住宅を所有または居住している札幌市民、もしくは営利法人で下記条件を満たし、住宅を改修する者

  • 申請者が個人の場合、満20歳以上で本市の市・道民税及び固定資産税・都市計画税を滞納していないこと。
  • 申請者が法人の場合、市内に事業所(本店または支店)を有し、本市の法人市民税及び固定資産税・都市計画税を滞納していないこと。
  • 暴力団員又は暴力団関係事業者でない方。
  • 申請者が住宅の所有者でない場合は、所有者の同意書が必要です

注意事項

  • 補助金の交付決定を受ける前に既に工事に着手している住宅は対象となりません。
  • 補助金交付決定後に着工し、申請年度の1月末日までに完了する工事が対象となります。
  • 同一年度、同一市民または法人及び同一住宅につき、それぞれ年度中に一回限りです。
  • 新築や全面改築は対象になりません。
  • 同じ工事箇所で、国・市町村等の各種公的支給、その他の助成制度と併用はできません。
  • 国の減税制度や固定資産税の減額は、補助と併用して受け取ることができます。(別途、減税等の対象となる条件を満たすことが必要です。)

\ 分からないことなど何でもご相談ください! /

札幌市住宅エコリフォーム補助金について相談する